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中区で安心して暮らしたい(中区地域包括ケア推進会議)

中区地域包括ケア推進会議

今後もますます高齢化が進行するなかで、私たちが生活する身近な地域においても様々な困りごとや不安を抱える方々が増えていくことが懸念されています。

地域の中にはこれらの方々を支援するための関係機関や窓口はもちろんのこと、様々な人々の営みや善意に基づく潜在的な力(マンパワー)が根ざしています。

私たちが生活する身近な地域に関わる様々な人々が各々にできる範囲での役割を果たしつつ、「これからのあるべき地域像」を話し合い「誰もがいつまでも安心して暮らすことができる地域づくり」を考えること、このことを、『地域包括ケア』と位置付けています。

中区においては、医薬関係者、介護事業者、地域関係団体、行政機関等が一堂に会し、この課題解決にあたっての協議・検討や必要な事業に取り組んでいます。

中区地域包括ケア推進会議 中区地域包括ケア推進会議

平成29年度における取組み

  • 区民の「介護」に関する理解や関心を深めていただくために、区内の事業者や関係機関団体が一堂に会しての、「介護まつりinなか2017」を主催
  • 在宅の高齢者が安心して医療や介護サービスを利用できるように、医療・介護の専門職間による「顔のみえる・わかる」関係構築と連携・協働を働きかける機会の設定
  • 高齢者が気軽に参加できる情報発信ツール「シニアおでかけカレンダー」の作成・発行や、地域資源等の必要な情報の発信・収集

介護まつりin なか2017

介護まつりin なか2017 介護まつりin なか2017 介護まつりin なか2017

介護に関する関心・理解を深めるとともに、介護従事者や介護サービスの利用者及び家族等の支援と横断的なつながり、地域におけるささえあいや交流の促進を図るため、事業者や関係機関・団体等が一堂に会する「介護まつり」を開催しました。

平成29年11月11日(土)午前10時~午後4時

★講演会:中区役所6階会議室
  1. 「新聞音読で脳を活性化しよう!」東海テレビ放送㈱アナウンサー/庄野俊哉氏
  2. 「介護する人・される人が笑顔になれる最新技術と理論

    ~笑み筋体操で元気になろう!~
    ハッピーネット代表理事/堀容子氏

  3. 「認知症って何ですか?~本人視点で変わった常識~」
    私の脳で起こった事 著者 樋口直美氏
★体験・相談ブース:中保健所検診コーナー

福祉用具・介護サービス等紹介、歩行支援ロボット・ロボットセラピー等体験コーナー、血管年齢等各種測定、ロコモ度チェック・乳がんモデル体験、介護・認知症相談、在宅・訪問診療相談、回想法を楽しもう!あなたの街のお出かけ情報~健康作り・仲間作り・生きがいづくり~

共催:中区介護保険事業者連絡会、(一社)名古屋市医師会中区在宅医療・介護連携支援センター
後援:中区医師会・中区歯科医師会・愛知県中薬剤師会

多職種連携交流会

多職種連携交流会 多職種連携交流会

平成28年11月12日土曜日 名城病院大会議室にて

中区医師会・歯科医師会・薬剤師会及びケアマネージャー・介護関係事業者が参加して「多職種連携研修会・交流会」を開催しました。

あんしん情報カプセルを配布

あんしん情報カプセルとは?

救急搬送される時に必要な「緊急連絡先」「現在治療中の病気」「かかりつけ医」などを記入した「緊急時あんしん情報シート」や「薬剤情報提供書」などを専用の容器に入れ、ご自宅に保管しておくことで万一の救急時に備えるものです。

あんしん情報カプセル

認知症専門部会

はいかい高齢者おかえり支援事業模擬訓練

はいかい高齢者おかえり支援事業模擬訓練 はいかい高齢者おかえり支援事業模擬訓練

平成29年6月28日 水曜日

大須商店街内のふれあい広場を拠点ブースとして、認知症の方が行方不明になったという想定のもと、高齢者役の職員が実際に大須商店街内を歩き、声かけ体験と共に、「はいかい高齢者いかえり支援事業」の周知を行いました。

大須商店街の皆様にもご協力いただきながら、地域の方だけでなく、当日大須商店街にお見えになっていた観光客を含め103名の方々にご参加いただきました。

認知症市民講演会

認知症市民講演会 認知症市民講演会

平成29年9月14日 水曜日 中区役所ホールにて開催しました。

講師に名鉄病院 神経内科部長(名古屋市認知症疾患医療センター センター長)の宮尾眞一氏をお招きし、「認知症の理解と予防について~」をテーマに、認知症の症状や予防方法、認知症の方への関わり方等について、わかりやすくご講演いただきました。

後半は、健康運動指導士の横川珠姫氏による健康体操がおこなわれました。頭と体を使いながら、参加者全員で1.2.3のかけ声に合わせ、ご家庭で手軽にできる運動の紹介と実践を行っていただきました。

当日用意された300セットの配布資料があっという間にさばけてしまう盛況ぶりに、認知症の基礎的理解とその予防方法に対する市民の関心の高さを実感しました。

[認知症にやさしい事業所]啓発グッズ配布

〔認知症にやさしい事業所〕啓発グッズ

中区内で認知症サポーター養成講座を開催、受講された企業、民間事業所等を「認知症にやさしい事業所」と位置づけさせていただき、広く市民にアピールできる啓発グッズとして卓上タイプの幟旗を配布しました。認知症サポーターキャラバンマスコット「ロバ隊長」とともに皆さんに愛されるグッズとして広く定着することを願っております。

認知症キャラバンメイト交流会を開催

認知症キャラバンメイト交流会を開催

認知症サポーター養成講座開催時の講師を担うキャラバンメイトの資質向上と連携、情報共有・交換を図る交流会を定期的に開催しています。

「介護まつりinなか2017」に「認知症キャラバンメイト」としてブースを配置し、「認知症サポーター」をPRすることが出来ました。

中区認知症サポーターフォローアップ講座

中区認知症サポーターフォローアップ講座 中区認知症サポーターフォローアップ講座

平成29年7月23日 日曜日

認知症サポーター養成講座を受講された皆様に「認知症」に関する理解や知識をさらに深めていただきたく、大須演芸場にて「中区認知症サポーターフォローアップ講座」を開催しました。

120名ものサポーターの皆様にご参加いただき、
第1部では、落語家の微笑亭さん太さんにお越しいただき、認知症の中核・周辺症状や認知症の方との接し方等、「落語でわかる認知症」をテーマにわかりやすくお話をいただきました。

第2部では、「認知症になっても明るく生活できるまちをめざして」のテーマで、若年性認知症当事者の山田真由美さんと、認知症相談支援センターの鬼頭史樹さんに対談をいただきました。

中区いきいき支援センターでは、「認知症の人にやさしいまち・中区」をキャッチフレーズに、認知症サポーターの養成やフォローアップ企画の開催に積極的に取り組み、ひとりでも多くの方々が認知症への関心と理解を寄せていただけるようなはたらきかけを今後も続けていきます。

回想法のまち 中区をつくろう

回想法リーダーフォローアップ講座を開催しました。

回想法リーダーフォローアップ講座を開催しました。

平成30年2月27日 火曜日 中区在宅サービスセンター 研修室

NPOシルバー総合研究所 来嶋修二氏を講師にお迎えし、「なかよく回想法の会」回想法リーダーグループメンバーのスキルアップのための講座を開催しました。

回想法リーダー(ボランティア)が中区内を出張して回想法を行います。

[問合・申込先]中区社会福祉協議会電話番号052-331-9951

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